2021年度

募集内容(共通)

紀南地域では人口減少や若者流出が叫ばれていますが、地域を見渡してみるとまちづくり・ふるさとづくり活動や新商品開発、起業、Iターン・関係人口の増加、高校の魅力化活動など、未来が明るくなる動きも出てきています。この土壌をさらに耕し、強固にし、新しい人材を創出する機運を高めていくこと、次世代を担う青少年のふるさとに対する愛着や自信の醸成を図るために、本懸賞事業を実施いたします。ふるってご応募ください。

テーマ 「きのくにエリア(紀南地域)の活性化や未来のあり方」について
きのくにエリアの未来に向けた活性化や未来の在り方について、その想いや自身の考え、政策、提案などを聞かせてください。“活性化”や”在り方”の観点は経済活性化、人口減少対策、広域的なまちづくりや地域づくり、新型コロナウイルス対策、新しい教育や学びのあり方など、自由です。※きのくにエリアとは、概ねみなべ町以南の11市町村とします。

対象 2002年4月1日以降に生まれた方。国籍・住所は問いません。
   (ただし、応募は日本語でお願いします)

部門 ①論文部門(原稿用紙4枚程度)  ②動画部門(3分以内)

締切 2022年5月9日 (月)17時(必着)

学金 論文部門・動画部門それぞれで、優秀なものを表彰します。
    <各部門>
     最優秀賞(各1名)    奨学金 50,000円
     優秀賞(各1名)     奨学金 30,000円
     佳作(各5名)      奨学金 10,000円

 各部門の審査委員が審査の上、受賞者を決定します。
※受賞者には、令和4年6月頃に、メールで連絡いたします(審査経過や結果については個別問い合わせに応じません)。受賞者を令和4年7月下旬の夏休み期間中に開催予定の「授賞式」で表彰します。

注意点

  • 応募できるのは論文分か動画部門のどちらか1点のみです。(重複応募した場合は、無効とします)
  • 論文や動画をアップロードする場合は、Wi-Fi環境でお願いします(アップロードにかかる通信料金は自己負担とします)。
  • 応募作品は未発表、自作のものに限ります。
  • 今回の事業はあくまで「個人の考えや意見」をまとめていただくもので、「個人」単位での論文執筆or動画作成をお願いします。(複数人のグループや学校全体としての応募は出来かねます)
  • 個人で制作したものが複数名分ある場合、個別でお送りいただくのではなく、一括で学校やグループが取りまとめて応募することは可能です。

個人情報の取扱について
個人情報は、選考結果通知ならびに奨学金等の発送等に関することに利用し、きのくに活性化センターに関するご案内等、利用目的の範囲を限定して適切に取り扱います。

著作権など
応募した論文、およびデータの返却は行いません。受賞した論文、動画の著作権、版権は主催者に帰属します。

応募方法

応募される方は、下記の注意事項をよくお読みの上、フォームからご応募ください。

1.論文部門
  • 論文を執筆したデータを、添付して送ってください。
  • ファイル名に「論文タイトルと名前」を必ず入れてください。入れない場合は個人が判別できず、審査することが出来なくなります(例:「紀南地域の活性化について(山田太郎).doc」)。
  • ファイル形式はwordファイル、一太郎ファイル、pdfファイルとします。
  • 字数は、原稿用紙4枚(1600文字)程度です。
  • 論文本体にもタイトル、名前を記入してください。
2.動画部門
  • 撮影した動画は、YoutubeにアップロードしてそのURLを送付してください。
  • Youtubeにアップロードする際は、プライバシー設定(公開設定)は、必ず「限定公開」にしてください。
  • アップロードには大量の通信が必要なので、必ずWi-Fi環境で行ってください(アップロードにかかる通信料金は自己負担とします)。
  • 動画は本人が映って主張するものに限ります(本人がまったく映らないナレーションのみは除外します)。
  • 動画は3分以内とします。
  • 動画の最初に、タイトルと氏名を述べてください(この時間も3分に含みます)。
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