「高校生をコアとした被災地と未被災地の交流による地域防災力向上事業」を実施しました

お知らせ

きのくに活性化センターでは2025年9月、内閣府事業「令和7年度コミュニティ防災教育推進事業」の採択を受け、「高校生をコアとした被災地と未被災地の交流による地域防災力向上事業」を実施してまいりました。

本事業は、紀伊半島地域が抱えるさまざまな課題により、南海トラフ巨大地震などの災害からの復旧・復興の遅れが想定されていることから、串本町にある和歌山県立串本古座高校の高校生を防災リーダーと位置付け、串本町の防災力を高める取り組みです。

南海トラフ地震の想定はあくまで「最悪の想定」です。
次に来る地震が最悪のものかどうかは起きてみないとわかりません。

1番悲しいことは、地震対策を諦めてしまい、きちんと逃げれば助かる命が失われることです。

2024年1月1日に怒った能登半島地震経験から、地震は急に起きることや準備の大切さがあらためてよくわかりました。

半島の先に位置するという共通点を持つ和歌山県立串本古座高校の生徒と、石川県立飯田高校の生徒が、串本町の地域防災力アップのためにタッグを組んで深めた学びをまとめました。

高校生たちがリアルに感じたメッセージをどうか受け取ってもらえればと思います。

高校生たちからのメッセージ動画

高校生たちからのメッセージをまとめた冊子

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